〔マイコレクション1014〈函館市交通局発行〉昭和63年5月16日改正~市電時刻表~〕

今回紹介するのは、〈函館市交通局発行〉の「昭和63年5月16日改正~市電時刻表~」である。この当時の函館市電は、現路線(10.9㌔)の他に、ガス会社回り線(平成5年4月1日廃止・3.6㌔)や東雲線(平成4年4月1日廃止・1.6㌔)があり、この「時刻表」をみても非常に賑わっていたことがわかる。 ●〈函館市交通局発行〉昭和63年5月1…
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〔マイコレクション1013〈ホーロー風レプリカ実物大踏切標識〉汽車〕

今回紹介するのは、〈ホーロー風レプリカ実物大踏切標識〉の「汽車」である。踏切標識が初めて制定されたのは大正11年で、最初のデザインは当時のの踏切遮断機であった。この「汽車」の初登場は昭和25年で、形や色は現在のものとほぼ変わらなかったが、昭和35年にデザインが変更され、さらに昭和38年に現在まで使用されているデザインに変更された。さらに…
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〔マイコレクション1012〈国鉄青函船舶鉄道管理局〉昭和三十九年十一月~区間粁早見表~〕

今回紹介するのは、昭和39年11月に〈国鉄青函船舶鉄道管理局〉から発行された職員用の「区間粁早見表」である。この「区間粁早見表」は、一枚物で、長万部機関区に勤務していた人が持っていたもので、管内(函館本線・江差線・松前線・瀬棚線)の粁程表や速度表、方面別実粁換算表(D51・D52・C62)等が載っており貴重な鉄道資料といえる。 ●…
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〔マイコレクション1011〈転轍器〉矢羽根式矢羽根〕

今回紹介するのは、国鉄時代に実際に使われていた〈転轍器〉の「矢羽根式矢羽根」である。列車を他のレール上に分岐させるための装置全体を“分岐器”といい、その中でレールを分ける装置のことを「転轍器」(ポイント)と呼ぶ。かつては、係員が転轍装置の設置してる場所まで行って、力いっぱい切り替えレバーを操作していたが、現在では、電気でモーターを動かす…
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