函館市電が「プラモデル」に。

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今日は「函館市電」の話題を一つ。函館市内にあるプラモデルメーカー「グレイスモデル」がこのたび、観光客の函館土産になればと、市電の主力車両である「8000形」のNゲージプラモデルを発売した。プラモデルは運転席や運賃箱も再現し、飾り台に標識や緩衝用のクッションドラムまで配置するこだわりだ。来年の1月中旬から取り扱う市電駒場車庫乗車券販売所には、既に全国のファンから問い合わせが来ているとのことである。

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