第三セクター「道南いさりび鉄道」に“観光列車”。

今日は、「道南いさりび鉄道に観光列車」の話題を一つ。北海道は、来年3月の北海道新幹線開業に伴いJR北海道から経営分離される「JR江差線(五稜郭―木古内間・37.8㌔)」の経営を引き継ぐ第三セクター「道南いさりび鉄道」に、“観光列車”を導入する方針を決めた。計画によると、JRから譲渡される普通列車用ディーゼルカー「キハ40系」全9両のうち2両を簡易改造し、外観に独自デザインのフィルムをラッピングし、車内は座席に大型テーブルを着脱できるようにし、観光客が食事しやすいようにする。運行は主に春から秋の週末や夏休みなどの観光シーズンを想定。それ以外はテーブルを外し、一般列車として運用するとのことである。

●現在「JR江差線」を走っている「キハ40系気動車」(これを2両簡易改造し“観光列車”として観光シーズン走 らせる計画である)
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