今回紹介するのは、〈Nゲージ〉の「国鉄キハ40形気動車301番」である。「国鉄キハ40系気動車」は、昭和52年から同57年にかけて国鉄が製造した“一般形気動車”である。その後“国鉄分割民営化”により、JR北海道には酷寒地仕様型の「キハ40形100番台」150両と、「キハ48形」7両の計157両が国鉄から承継された。この「キハ40形300番台」は、平成8年にJR学園都市線(札沼線)の列車増発のため、同線での運用に対応するための改造を「キハ40形700番台」に対して行なったもので、4両が改造され、そのうちの1両である。
●<Nゲージ>国鉄キハ40形気動車301番
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