老朽化進む「タウシュベツ川橋梁」観光客海外からも。
続いては、「老朽化進む“タウシュベツ川橋梁”観光客海外からも」の話題を一つ。厳寒期を迎えた上士幌町の糠平湖で、湖底に沈んでいた旧国鉄士幌線の橋の一つ「タウシュベツ川橋梁」が全景を現わした。老朽化により崩れつつあるコンクリート橋を一目見ようと、連日海外からの観光客も含め多くの人が訪れている。この「タウシュベツ川橋梁」は、昭和12年に完成した全長130㍍、高さ約10㍍のアーチ橋で、ダム湖の水位によって姿を現す“幻の橋”として人気を集めている。ただ、長年の水没の繰り返しなどで、近年はコンクリートの劣化が激しく、一部で崩落が進んでいる。NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターによると『完全な姿で見られるのもあとわずかかもしれない』と話している。同センターでは今月末まで、「タウシュベツ川橋梁見学ツアー」を行っているので、希望者は同センター(℡01564-4-2261)へ。
●年々老朽化が進んでいる「タウシュベツ川橋梁」
●年々老朽化が進んでいる「タウシュベツ川橋梁」
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