JR北海道、臨時列車「特急ニセコ号」の運転における取り組みを紹介。

続いては、「JR北海道、臨時列車“特急ニセコ号”の運転における取り組みを紹介」の話題を一つ。JR北海道では、今年も臨時列車「特急ニセコ号」を、来春をもって運行を終了する〈ノースレインボーエクスプレス〉車両で運転するという。全国の鉄道ファンの皆さん、北海道新幹線札幌延伸に伴い廃止となる“山線回り”に乗りに来ませんか。

〈運転概要〉
○運転日
9月3日(土)~5日(月)・8日(木)~12日(月)・15日(木)~19日(月祝)・23日(金祝)~25日(日)の16日間
○運転区間
札幌―函館間(小樽・俱知安・ニセコ経由の山線回り)/1日1往復
○車両編成
ノースレインボーエクスプレス/5両編成(指定席3両+自由席2両)
○運転時刻
札幌発7:56―(途中停車駅省略)―函館着13:24・発13:52―(途中停車駅省略)―札幌着19:26
〈各種おもてなし〉
○余市駅
上り函館行き列車停車中に、ホーム上で「特産品販売」を実施(アップルパイ等)
○俱知安―ニセコ間
列車内にて、ニセコリゾート観光協会による「特産品販売」を実施(のむヨーグルト・メロンゼリー等)
○長万部駅
上り函館行き列車内で名物駅弁「かにめし&もりそば」を販売(要事前予約)
○ご当地キャラクターによる「お出迎え&お見送り」を実施(余市駅・俱知安駅・長万部駅)
〈その他〉
詳細については、JR北海道のホームページを参照のこと

●臨時列車「特急ニセコ号」(昨年、JR函館駅にて)➀IMGP1081.JPG
●臨時列車「特急ニセコ号」(昨年、JR函館駅にて)②IMGP1085.JPG
●臨時列車「特急ニセコ号」(昨年、JR函館駅にて)③IMGP1110.JPG

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