「洞爺丸台風」海難事故から68年、七重浜の慰霊碑で法要。

今日は、「“洞爺丸台風”から68年、七重浜の慰霊碑で法要」の話題を一つ。昭和29年に国鉄青函連絡船・洞爺丸など5隻が沈没し、乗客乗員ら1400人以上の犠牲者を出した「洞爺丸台風」の海難事故から68年を迎えた9月26日、現場となった北斗市七重浜の慰霊碑前で慰霊法要が行われた。これは、函館市仏教会の主催で、僧侶7人が読経する中、参列した遺族やJR北海道の社員ら約50が焼香し、慰霊碑に手を合わせていた。

●慰霊碑前で手を合わせる参加者P9282851.JPG

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