別海町で、半世紀前の旧簡易軌道の「転車台」見つかる。

今日は、「別海町で、半世紀前の旧簡易軌道の“転車台”見つかる」の話題を一つ。別海町と浜中町との境に位置する別海町上風連南部の旧簡易軌道(浜中町営軌道)停留所跡で、車両を方向転換させる「転車台」が半世紀の時を超え姿を見せた。半分は損壊していたものの保存ができる状態で、町はこの一帯約2800平方メートルを〔上風連〈開南〉停留所跡(仮称)〕として歴史遺産に登録する方針で、地元住民らは『歴史を語り継ぐ一つの拠点に』と期待を膨らませている。

●半世紀ぶりに見つかった旧簡易軌道の「転車台」P9292855.JPG

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