JR北海道、臨時観光列車「SL冬の湿原号」の牽引機関車が故障のため当分の間、ディーゼル機関車に変更。
今日は、「JR北海道、臨時観光列車“SL冬の湿原号”の牽引機関車が故障のため当分の間、ディーゼル機関車に変更」の話題を一つ。JR北海道は2月4日、観光客に大人気の臨時観光列車「SL冬の湿原号」で客車を牽引するC11形蒸気機関車171号機が故障し、当面の間DE10形ディーゼル機関車1690号機に変更すると発表した。原因を調べたところ蒸気を動力に変えるピストン部品に割れが見つかり、部品の修繕に時間がかかることから代替を決めた。なお、今年は3月15日まで計32日間運行する計画で、修繕が終われは蒸気機関車に戻すという。ちなみに車内販売やイベントなどには変更はない。
●C11形蒸気機関車171号機の「ピストンリング状態」
●代替の「D10形ディーゼル機関車1690号機」(イメージ)
●C11形蒸気機関車171号機の「ピストンリング状態」
●代替の「D10形ディーゼル機関車1690号機」(イメージ)
北の鉄ちゃんの部屋

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