JR北海道の冬の風物詩「SL冬の湿原号」のSL故障が、ディーゼル機関車牽引で大人気。

今日は、「JR北海道の冬の風物詩“SL冬の湿原号”のSL故障で、ディーゼル機関車牽引で大人気」の話題を一つ。JR北海道の冬の風物詩「SL冬の湿原号」が牽引蒸気機関車(C11形蒸気機関車171号機)の不具合のため、2月5日からディーゼル機関車(D10形ディーゼル機関車1690号機)の牽引による運行になっているが、これが鉄道ファンらに大人気である。これは、全国的に旅客列車の電車化や気動車化が進み、動力のない客車をディーゼル機関車が牽引する姿が貴重になっているからだという。全国の鉄道ファンの皆さん、この機会を逃さず乗りに来ませんか。

●貴重なディーゼル機関車牽引の「冬の湿原号」IMGP6621.JPG

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